退職の手続き
他の医院に転職する・・・
結婚する・・・
とりあえず辞める・・・
どんな場合にしても、退職の手続きはしっかりやるようにしましょう。
不満や愚痴だらけの職場だったとしても、お世話になった職場です。
喧嘩のような辞め方だけは避けましょうね。
そのためにはできるだけ早めに上司に伝えるようにしましょう。
上司は、直属の上司や一番お世話してくれている上司に伝えるのがマナーです。
同僚に先に言いたくなるとは思いますが、グっと我慢してください。上司に失礼に当たりますよ。
最低でも1ヶ月前までには上司に意志を伝えましょう。
退職日を勝手に決めてはいけません。
相談の上、決めるのがマナーです。
退職願を書くのは、その後ですよ。
たまに、勝手に退職願を準備してきて辞めてしまう人もいるようですが、そんな常識外れなことはしないでくださいね。
退職願は、辞める日の2週間前くらいに提出すればいいですよ。
書き方は、インターネットで検索するとたくさん出てきます。
とても簡単ですから、安心してください。
理由は正直にかかなくても大丈夫です。
「一身上の都合で・・・」でかまいませんよ。
辞める日までは、できるだけ後任の歯科衛生士に負担をかけないように、引き継ぎ準備をしましょう。
自分にしか分からないような書類を残してはだめですよ。
できるだけ分かりやすい書類を残していくことが大切です。
最後まで印象を良くすることで、何かあったときに助けられることがあるかもしれません。
人の縁を大切にするためにも退職の手続きは重要です。
